長九郎山(995.7) その2


前泊した「熱川温泉」をあとにし、海岸沿いを南下、一路下田方面へ。
伊豆急下田駅から414号線に入り「大沢温泉」方面へ車を走らせる。

「21世紀の森」の看板を右に入ると道が細くなり上りが急になる。
突き当たりは「宝蔵院」。その手前に駐車場があった。

支度をして歩き出すが登山口が分からずウロウロ。
宝蔵院の裏手なのだが21世紀の森の看板ばかりで「長九郎山」の標識がない。

ここだろうと見当を付けて上りはじめるとやっと「長九郎山」の文字が…。

21世紀の森駐車場。 21世紀の森って広いんだなぁ。
「宝蔵院」この裏手に登山口が。 ここが長九郎山への登り口。
薄暗い植林帯を1時間歩くと「出合」に出る。 やっと明るい感じになった。
「八瀬峠」林道との分岐。 シャクナゲの群生地。
この日は桜と椿が咲いていた。 シャクナゲはまだ蕾。
この看板には騙された。山頂かと思ったぜ(^^ゞ これが本物の山頂。鉄塔があり展望が広がる。
「長九郎山」 山頂は狭い。 こんな標識も。

この日もガスと黄砂で鉄塔の上も展望はなし。

この日は桜と椿の競演が観られた。
シャクナゲの時期には最高の「花見」ができるだろう。

伊豆の山を歩いて思ったことはベンチや峠、山頂に灰皿があること。
これには妙に感心してしまった。
伊豆の山ではまだタバコを吸っていいのだ(笑)
灰皿を掃除してくればよかったと反省している。

天城山、長九郎山と二日間に渡った伊豆の山。
よい思い出の1ページが加わった。


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