起床、3時すぎ。 出発、4時半。 昨日と同じにフロントで朝食のおにぎりを受け取りバスに乗り込む。 5時半すぎ、月山八合目に到着。 トイレタイムなど15分間休憩。 支度を整え6:00出発。 |
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月山八合目の広い駐車場 | 月山への入口 |
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高層湿原と地塘群 | 草原の山道を行く |
駐車場からすぐに木道が続く。 両側には草原が広がりお花畑のジュウタンが。 霧ヶ峰のスケールを大きくしたようなところに感じた。 傾斜は緩やかで写真を撮りながらゆっくり散策したい場所だ。 |
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一面のお花畑 | 正面に見えるのは仏生小屋か |
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雄大な展望が人気の月山 | 「たたみ石」付近 |
仏生池まで1時間40分ほど。 仏生池小屋にはトイレがある。 有料で1回100円也。 |
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仏生池小屋 | 小屋前の池 |
仏生池から月山までの間に「行者返し」という岩場がある。 ちょっと急な上りだが距離も短く特に難所と言うところではない。 鳥海山に比べたらぜ〜〜んぜん(^^) |
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白装束の人たちに多く出会う | 雄大な展望が広がる |
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月山神社が見えてきた | 三角点がある地図上の山頂 |
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三角点から月山神社までの道 | 月山神社(月山山頂) |
月山山頂へはこの鳥居に入りお祓いを受け始めて頂上に行ける。 頂上といっても神社が祀ってあるだけ。 写真撮影は禁止。 なので、山頂でバンザイ! という雰囲気ではない。 とりあえず宗旨替え(?)をしなければ山頂を踏めないのだ。 さすが霊峰月山。 |
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月山山頂小屋 | 山頂直下は急な下りだ |
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雪渓を吹く風が冷やされて霧になる | 両側にお花畑が広がる |
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雪渓が点在する山の斜面 | お花畑 |
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牛首の分岐 | まだスキーができるような雪渓 |
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信仰とお花と展望の月山登山が終わった。 リフトで姥沢へ降りる。 姥沢の駐車場から山形へ出て新幹線で帰路につく。 その前に志津温泉に立ち寄り汗を流す。 |
リフト上駅から姥沢に下る | |
志津温泉の「まいづるや」 浴室は小さいが汗を流すには充分。 地ビールの「月山」が喉にしみ渡るうまさ! 立て続けに2本いってしまった。 昼食に出た名物、冷たいおそばも美味だった。 |
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バスで山形駅へ。 午後7時半には家に着いた。 すっかり日焼けした両腕、顔、首筋。 足は早くも筋肉痛の気配が。 ヒリヒリと痛い日焼け、足の筋肉痛。 これがまさに山を歩いた証なのだ。 ”証”にさわやかな余韻を感じながら「月山」のレポートを終わります。 |