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■ 精密検査(外来へ)
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2004年11月10日(水)
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紹介状を持って大学病院の外来へ行った。 これだけ”客”を集めているのは病院くらいだろう。 妙なところに感心してしまう。 診察室の前で待っていると看護士が症状を聞きに来た。 発作の時の症状を説明する。 もう何度も同じ話をしているので慣れたものだ。 暫くすると診察室へ呼ばれた。 症状を聞かれた。 発作の時の症状を説明する。 もう何度も同じ話をしているので慣れたものだ(^^ゞ 聴診器を胸にあてる。 次に血圧を測る。 「血圧は正常ですね」 医師はカラー刷りの本を見せて検査について説明をはじめた。 放射性のある注射をし、負荷をかけた検査。 午後に普通の状態の時の検査をするのだという。 「痛いとか痒いとかつらくないですか?」 「注射をする時にちょっと痛いくらいで特につらいことはありません」 心臓核医学(RI)検査と言うものらしい。 この日は検査の予約をして帰ってきた。 なんだかエライことになったものだ。
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