
今年も残すところあと11ヶ月。
何となく慌ただしい今日この頃(^^ゞ
先日、何気なくテレビを観ていたら妙に心に響く歌謡曲が流れていた。
急いで曲名をメモし、レコード屋(今はレコード屋とは言わないのかな?)でCDを探した。
店主は一生懸命検索してくれたがこの曲が入ったCDは既に生産中止になっているとのことだった。
これならあります、と言って出したのはカセットテープだった。
今やカセットを聴こうにもデッキがない。
でも聴きたい曲がカセットしかないんじゃ仕方がない。
確か物置にWカセットデッキがあったはずだ。
埃にまみれたデッキを引っ張り出した。
だが聴く度にデッキを出すのも億劫だ。
車で聴くこともできない。
そこでテープをCDにダビングできないか、と考えた。
Webでいろいろ探すと音源変換ソフトがフリーでたくさん配布されていた。
ダウンロードしたソフトを使い、テープから一度PCに取り込む。
その後PCからCDに焼き込むのだ。
見事にオリジナルの音楽CDが出来上がった。
簡単にできたようだが10回くらい失敗を繰り返してできたものだ。
その唄というのは、ハワイアン系の曲を数々世に送り出した三島敏夫の「面影」。
10回も試行錯誤を繰り返していたらCDが出来上がる前に唄をすっかり覚えてしまったのだが…。