山 行 記 録

山名 尾瀬(群馬・福島県) 登山年月日 2008年6月17日(火)〜18日 小屋泊まり一泊
コース 鳩待峠〜アヤメ平〜富士見峠〜竜宮〜見晴(泊)〜沼尻〜三平峠〜大清水
天気 晴(二日間とも) 参加者 2名
1日目

地名 到着時間 出発時間 所要時間 休憩時間
鳩待峠 10:02
横田代 11:00 11:09 0:58 0:09
アヤメ平 11:43 11:59 0:34 0:16
富士見小屋 12:13 12:45 0:14 0:32
休憩 13:55 14:01 1:10 0:06
竜宮十字路 14:18 14:29 1:33 0:11
原の小屋 14:58 14:58 0:29 0:00
合計 4:58 1:14
総合計 6:12
2日目
地名 到着時間 出発時間 所要時間 休憩時間
原の小屋 6:55
白砂峠 8:01 8:01 1:06 0:00
白砂湿原 8:08 8:13 0:07 0:05
沼尻 8:29 8:49 0:16 0:20
三平下 9:42 10:02 0:53 0:20
三平峠 10:20 10:25 0:18 0:05
休憩 10:51 10:57 0:26 0:06
一ノ瀬休憩所 11:22 11:49 0:25 0:27
大清水 12:33 12:33 0:44 0:00
合計 4:15 1:23
総合計 5:38
記録・メモ

尾瀬は何年ぶりだろう。
ホントに久しぶりに尾瀬を歩いた。

鳩待峠から通称「鳩待通り」と呼ばれているアヤメ平への道を歩く。
「残雪が多く鳩待ち山荘のスタッフでも迷います」と注意を喚起する看板が立っていた。
しかし、雪は木道に僅かに残っているだけ。心配はなかった。

水芭蕉が終わり次の花のシーズンへの端境期なのか歩く人はまばらだった。
しかし、よく見るとリュウキンカ、タテヤマリンドウ、ショウジョウバカマなどが可憐に咲いている。

富士見小屋に立ち寄り昼食にうどんを御馳走になる。
小屋のフキやマメのお新香をサービスしてくれる。
味付けが良く美味かったなぁ。

長沢新道を竜宮まで下る。
原に出ると人影も少なく静寂な尾瀬ヶ原が広がっている。
広大な光景に気持ちもさわやかになる。

今宵の宿は「原ノ小屋」
180人の定員に泊まり客は30名程度。
ゆったりと汗を流し、食事をし、あ〜満足!

陽が傾いたとはいえ周囲は真昼のように明るい。
付近を散策たあと早めに床についた。

明くる朝も太陽が顔を出し、上天気の気配。
7時出発。
朝の清々しい空気の中歩き出す。
右手に沢音を聞きながら樹林の中を進む。

沼尻からは尾瀬沼の南岸を歩く。
30人ほどの団体と一緒になってしまい、抜くのに気を取られ景色を見ている余裕がなかった。
やがて三平下の広場に着く。
ほとんどのハイカーはここから御池方面に姿を消していった。

緩やかに登ると間もなく「三平峠」。
急な長い坂を下ってやっと一ノ瀬休憩所に着いた。
原ノ小屋で頼んだおにぎり弁当を食べる。
冷えたキュウリを買い塩をかけて食べた。
ここから林道をひたすら歩き無事「大清水」に出た。


帰路は沼田インター手前にある道の駅に併設されている「望郷の湯」に立ち寄った。
源泉かけ流し、肌がつるつる、なかなか良い湯だった。

二日間、抜けるような青空の下、久しぶりの尾瀬を満喫した。
素晴らしい山行だった。


写 真】

懐かしい鳩待峠
 
アヤメ平
 
アヤメ平より至仏山方面を望む
 
富士見田代
 
今宵の宿「原ノ小屋」 

朝の尾瀬ヶ原 
   
沼尻の木道
 
沼尻休憩所
   
三平峠
↓ 尾瀬の花 ↓
     
     
     
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