
「犯人に告ぐ」という小説が面白そうだ。
広告のうたい文句につられて買ってしまった。
小説を読むのは久し振りのことだ。
早速昨夜から読み出したがけっこう面白い。
連続幼児誘拐事件の犯人はテレビ局に挑戦状を送りつけた。
対する警察も「劇場型犯罪」に対しては「劇場型捜査」で、とかつてない捜査方法で見えぬ犯人を追いつめる。
小さな活字で2段。
367ページになる分厚い本。
老眼の私にゃチト辛いがストーリー展開が辛さを上回る。
「犯人に告ぐ」読んでみたい方読み終わったらお貸ししますよ。
明日は、「霧ヶ峰」の予定。
歳を取ると遠いところは億劫だけど、こう暑いと少しでも標高の高いところに追いやられてしまう。