ぷーさんとさわこさんが私鉄の座席に座っている。 家に帰るんだと言っている。 二人の向かいに座っている私の隣にも誰か座っていた。 mottoyamaさんにも見えたが誰だかはっきりしない。 場面は一転してJRの車内になった。 私の前にかもめさんが座っている。 「ぷーさん達は?」 「家に帰った」 「すぐに追いかけよう!」 そういうといきなり大型のバイクが現れた。 ハンドルを握ったかもめさんの後ろに私、その後ろにとんぼちゃん、さらにその後ろに誰かが座った。 なんとバイクに4人乗りだ。 バイクはもの凄いスピードで走り出し、堰堤を越え、滝を潜り、空を切って走る。 まるで空飛ぶモトクロスのよう。 私は頭がぶつかるのを避けるように姿勢を低くしているのがやっとだった。 その時、私の顔を舐める者がいる。 ぼんやり目を開けるとペットのサラだった。 散歩に行こうというのだ。 時間を見ると午前2時半。 眠い目を擦りながら真っ暗な路地を犬と一緒に歩く。 公園では若いカップルがベンチに寄り添っている。 散歩から帰って夢の続きを見ようと床に入ったがそのまま爆睡してしまった。 久し振りに見た”山仲間総出演”の夢だった。
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