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山恋うる日々のつぶやき


最近のつぶやき…


青の洞門 2005年01月13日(木)

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九州へ旅行に行った時「青の洞門」へ立ち寄った。
子供の頃、確か漫画だったか本だったかで読んだ記憶があった。
菊池寛の小説「恩讐の彼方に」で有名になった”青の洞門”。
一人のお坊さんが30年かけて掘った岩穴のおかげで村人たちが危険な山道を通らなくって済んだという話だ。
一度見てみたい気持ちだったがこれが大分県本耶馬渓町にあったとは知らなかった。
今では洞門の脇に立派な国道が走っている。
禅海和尚の像の向こうにそそり立つ岩山が見える。
そこには細い山道があって鎖がかかっている。
当時はこの険しい山道を使っていたため人馬がよく滑落したのだそうだ。
今でも山道は観光コースとなって1時間以上の時間をかけて登れるらしい。
時間がなく鎖場は体験できなかったが思わず登ってみたくなるような岩場だった。

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