
九州へ観光に行ってきた。
阿蘇山とは根子岳、高岳、中岳、烏帽子岳、杵島岳の5つの山の総称なのだそうだ。
その麓、標高1100m位のところに「草千里」と言う場所がある。
火口跡に広がる広い草原だ。
春から秋にかけて馬や牛が放牧されのどかな景観を呈する場所らしい。
雨水が溜まった池は薄氷が張り、周囲は所々雪が残っていた。
訪れた時は日が落ちかけていた。
いまでも噴煙を上げる中岳の反対側に見事な夕焼けを観ることができた。
観光でも名所旧跡を回るのもいいがやはり”山がらみ”が一番楽しくワクワクしてしまうのだ。