
秋にできなかった「大倉高原山の家」でのオフ会だったが急遽大晦日にやるという暴挙に出た。
”茨城隊”の隊長、副隊長が私の地元に来た時に内々決まったものだ。
個人的には毎年大晦日は表尾根の「木の又小屋」で常連さんたちと過ごすのが恒例になっていた。
先日、木の又小屋の管理人さんからお手紙をもらった。
今年は家庭の事情で小屋を休むということだった。
「丹沢info」のmodokiさんにも相談をして大晦日の木の又行きはやむなく中止にした。
”茨城隊”のお二人も大晦日は山に入れるとのことで、どうせ大晦日を山で過ごすのだったら来られる人に声をかけ、越年オフ会をやったら、というのがことの始まりなのだ。
深々と更けゆく年の終わり、酒を酌み交わしたわいのないことを語り合う。
明けて元朝、太陽が赤々と雲間から顔を出す。
毎年のこの情景がまぶたを閉じると浮かんでくる。
来年は私の干支。
想いで深い年越しになりそうだ。
てっぺんめざして歩く旅(ぷーさん)
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丹沢info(modokiさん)
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