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山恋うる日々のつぶやき


最近のつぶやき…


週間天気予報をみると… 2006年07月29日(土)

尿管結石のつぶやきを読んで、ぎいちさんからお見舞いの電話を頂いた。
ぎいちさんも過去に経験があり、二泊三日の入院で石を粉砕する治療を受けたそうだ。
言わば”いしもち”の先輩なのだ。
やっぱり”石受け”には「茶こし」がいいらしい。
100円ショップで買っておこう。
ご心配をおかけしました。
症状は今のところ平静を保っています。


週間天気予報をみてみると傘マークがグッと少なくなった。
関東地方の梅雨明けも時間の問題のようだ。
それッ! 山だ。
と行きたいところだがどうもうまくいかない。
こういう時に限って中途半端な用事が次々と入ってくる。
8月の第一週、二週は予定で埋まってしまった。
今年前半は「山に行かない記録」が更新されてしまった。

夏山はお盆休みに期待するしかないようだ。

体内で落石の危険 2006年07月27日(木)

生活習慣病の検診の際、おしっこに血が混じっていることが分かった。
「背中は痛くないですか?」
と聞かれたがその症状はない。
どうやら女医さんは尿管結石を疑ったようだ。

それから1週間後、右の脇腹のうしろが痛くなった。
筋肉痛かと思ったがそうでもないようだ。
ちょうど腎臓の部分。
これは翌日になると痛みがなくなった。

それから更に1週間。
おしっこをするときお○ん○んに強烈な痛みが走った。
トイレに行くたびに痛みが来る。
そう言えばこんな症状が過去15年間で数回はあった。
その時は痛みは数日で治まっていたので「何だろう?」で終わっていた。
今回のお○ん○んの痛みは一泊二日で治まった。
しかし、おしっこの潜血の事実があったので「やはり尿管結石か腎臓結石か」と心配になった。

早速、美人女医さんの元へ駆けつけた。
「う〜〜ん、おしっこに砂のようなものが混じっていることはない?」
そう言われても一度出たおしっこは沢から落ちる滝壺のように便器の底まで見通すことができない。
砂や石を見つけるのにはどうしたらいいか。
ドリップコーヒーをたてるときに使う濾紙を使ってみようか。
だが目が細かすぎて溢れちゃうかも。
茶こしなどはどうだろうか。

「検査しましようね」と女医さん。
「検査の日まではアルコールは控えめに。水分は多めに」
私はその言葉を「水分は控えめに。アルコールは多めに」と聞き違えてしまった。

それから二日後、検査が始まった。
造影剤を点滴しながら、腎臓からお○ん○んまでエックス線で撮影をする。
およそ20分くらいで検査は終わった。

検査の結果。
10枚ほどのフイルムを次々と見ていった。
ミリ単位の結石はレントゲンに映らないそうで、これを見るかぎり結石は見あたらなかった。
腰の痛みもおしっこするときの痛みも完全になくなっていたので女医さんは「石が出ちゃったのかもね」。
「今度また痛みが出たらガーゼで濾過して石が出ているか確かめてみて」
なるほど、ガーゼという手があったか!
コーヒーの濾紙の話をしたら女医さんも看護師さんも大笑い。

体内で起きた落石事故は犠牲者もなく無事に治まったようだ。

両手に花のミニオフ会 2006年07月22日(土)

昨夜はあづさんとキタさんと3人で飲んだ。
あるブツを受け取るため久々に会おうということになった。
大森の居酒屋で待ち合わせ。
お二人に会うのは4月の権現山での鍋山行以来だ。
刺身の盛り合わせ、巨大な茶碗蒸し、海鮮サラダ、ベーコンのアスパラ巻。
とりあえずの生ビール、焼酎のボトル1本。
サクサクと平らげながら山、映画、仕事など尽きぬ話題に時が流れる。

お腹いっぱいとなったところでカラオケスナックへ移動。
マスターも交えて歌半分、お話し半分で手元のお酒が減っていく。
時間はあっという間に11時。
再会を約してお別れの時間となった。

麗しい二人の女性に挟まれて、それはそれは楽しい晩を過ごさせて頂いた。

雨の日は喉頭ガン検診 2006年07月20日(木)

この二日間よく降ったなぁ。
空に穴があいたのかと思った。
各地で土砂崩れなど被害をもたらしている梅雨前線。
いつまで居座るのだろうか。

雨の中、「喉頭ガン検診」に行ってきた。
去年のおばあちゃん先生ではなく意外と近場に耳鼻科があったのでそこで診てもらった。
診察室に入るといきなり問診票を見ながら「タバコはやめられないの?」と聞かれた。
「やめる気がないのが欠点で…」
(それでも本数を少なめに書いたのだが…)
今回は鼻の穴からカメラを突っ込み喉を診る。
予め鼻の穴に麻酔をかける。
「一緒に診てみましょう」とモニターを見やすいように近づけてくれた。
「え〜〜〜といって」
「グェエエエ〜〜」
「息を吸って」
「ググッ〜〜ッ」
パチパチとシャッター音が聞こえる。
「はい、終わりました」
ものの3分とかからなかった。
撮った写真を見ながら説明を受ける。
「何でもありませんねぇ。きれいなものです」
医者は何でもないのが意外だというような口ぶりだった。
「あまり、きれいきれいというと安心してタバコが増えてもいけないな」と医者は言った。

とりあえず関門突破。
外に出てご褒美の一服。
麻酔の効いた鼻孔から紫煙が立ち上った。

このところ検診ネタが多いな。

おどかさないでよ美人女医さん 2006年07月14日(金)

生活習慣病と肺がん検診の結果が出たというので診療所へイソイソと出かけた。
結論から言うと、毎年同じような結果だった。
地元の診療所のよいところは数字だけ出して摘要欄に「要観察」「要診療」などと書いて終わり、ではないところだ。
女医さんは数値に対してわかりやすく、丁寧に説明してくれる。

アルコールは体内に入ると水と油(脂肪)に分かれる。
水は尿や汗になって体内から排出される。
脂肪は肝臓で分解処理される。
しかし、脂肪が多すぎて肝臓の処理能力を超えると脂肪は分解されずに肝臓に付着する。
これが「脂肪肝」なのだ。

今回の結果で、中性脂肪の数値が多くなっていた。
γ−GTPとの比較で脂肪肝の疑い有り、と言うことになった。
で、「要診察」。
脂肪肝を診るには超音波検査で分かるそうで1ヶ月後に検査をすることになった。

肺がん検診でのレントゲン撮影、結果は「異常なし」。
だが、しかし…。しかし、なのだ。
美人女医さんは問診票に書いたタバコの本数に目を付けた。
「ブリンクマン指数というのがあってね…」
1日当たりの平均喫煙量(本数)と喫煙年数を掛け合わせた喫煙指数のことを言う。
400以上で肺がんが発生しやすい状況になり,600以上の人は肺がんの高度危険群といわれているそうだ。
また,1200以上で喉頭がんの危険性が極めて高くなるらしい。

私の場合、1日40本で喫煙年数40年とする。
指数は1600。
美人女医さんはその美しい顔に似合わず恐ろしいことを口にした。
「あなたの肺にその兆候が現れています」
このまま放っておくと肺の能力が衰え、空気中の酸素を自力で取り込めなくなり、鼻にチューブを入れ酸素ボンベを背負って生きていくことになりますよ。
現在、禁煙診療は病気としての扱いになって保険が適用できるようになった。
医学上ではニコチンパッチなどの療法で禁煙は充分可能なのだそうだ。

だけど、本人に禁煙に対する強い意志がなければ治療の効果はない。
やっとの思いで馬を水場に連れて行っても水を飲むのは馬なのだ。

さて、これだけおどかされてどうするか。
いま、タバコを吸いながら思案している^^;

営業マンをからかうのも面白い 2006年07月10日(月)

新入社員が研修を終えて実戦の営業で町に飛び出してくるのがこの時期だ。
電話だけでなく、数々の営業マンがやってくる。
先日、新人営業マンが入ってきた。
通信関係の営業だった。

「貴社のHPは社長が作ったんですか? スゴイですねぇ!」
予め予備知識を仕入れてくるところなんぞはエライ。

「当社でお客様の目を引くHPをお作りしますが如何でしようか?」
プロが作ったものは暖かみがなく嫌いだ。
自分が楽しみながら作っているのだ。
高い金を出して人に頼むことはしない。

「専用サーバーをお勧めしますが如何ですか?」
パンフレットをみるとレンタルサーバー700メガ月額1万円!
ウイルス対策月額500円!
他にオプションがズラリ。
「俺のところは月額4千円だよ」

「プロバイダを安いところに乗り換えませんか?」
乗り換える必要は全くない。
その考えもない。

「検索エンジンで常に上位にランクされるシステムをご存じですか?」
SEO対策だな。
ウチのHPは常に3位以内にランクされているけど…。
「何か特別なSEO対策をしているんですか?」
多少は工夫しているが金を出してまで上位にランクされなくってもいい。
所詮、順位はしょっちゅうかわるものだから。

「いまお使いの電話機、そろそろリース期限が満了ですね」
いまの電話機で満足している、替える気はない。

「光回線にしませんか?」
膨大な画像をDLするわけでもなく、映画を観るわけでもない。
現在のADSLでまったくストレスは感じていない。
何も光にする必要性は何もない。

「そこにある複写機もリース満了ですね」
電話機と同じく。以下同文。
複合機なのでパソコンとつながっている。

「もう社長に勧めるものは何もありませんね」
その通り。

「お邪魔しました。帰ります」
すごすごと営業マンは出て行った。

俺もヒマなんだなぁ。

美人女医さんと久々のご対面 2006年07月08日(土)

年一回のドッグ入り。黒酢を飲んだり健康に人一倍気を遣っている王監督がまさかの胃の手術。
さかのぼって、不死身だと思われたミスター長島も脳梗塞で倒れ,現在リハビリが続いている。
身体に気を遣っているから病気をしないということではないことがよ〜〜く分かる。
要は病気をしないということではなく「早期発見」が大事なのだ。

区から生活習慣病検診のお知らせが来た。
生活習慣病、肺がん、胃ガン、大腸ガンそれに喉頭ガン検診を無料で受けられる。
年頭に実費で半日ドッグ形式の検診を受けているのでこれを含めれば年2回の検診を受けることになる。
年2回身体の変化をチェックしていればどんな病気でも早期発見ができる。
これも完璧とは言えないけどね。

イソイソと行きつけの診療所へ。
美人女医さんと会うのも久しぶりだ。
診察室に入る。
「ご無沙汰しています」
「あら、久しぶりね。どうして来なかったの? 身体でも悪かったの?」
なんて会話はなかったが、心電図、尿と血液の採取、血圧測定と手早く進んだ。
女医さんはニコニコと聴診器を当て「血圧も鼓動も正常ね」と言いながらカルテに書き込んだ。
胃のレントゲンの予約は次の日の午後になった。
各ガン検診の予約も全て入れてくれた。

そう言えば、この日の前夜は物心ついて初めて酒を飲まなかった。(500の缶ビール1本は飲んだけど)
商店街の役員と飲み過ぎたため、さすがに飲む気がしなかったという事情もあった。
だから生活習慣病の検査にちょうどよい日だったのだ。

そうそう、あとは耳鼻咽喉科の”おばあちゃん女医さん”に会いに行かなくっちゃ。

お巡りさんに職務質問された理由 2006年07月07日(金)

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自転車に乗っていたところ、後からお巡りさんに呼び止めたれた。
「ちょっと失礼します」
私は道を聞かれるのかと思って振り返った。
「その自転車は……」
「は?」
「自転車に貼ってあるステッカーは……」
「は?」
「盗難車に乗っているんじゃ……」
「は?」

私の職場の前の道路に通勤通学の人たちの自転車が無造作に置かれている。
駅に近いから通勤、通学の人にとって自転車置き場としては格好の場所なのだ。
きちんと隅に置いていけばいいのに、人の迷惑も考えず道路の半分もはみ出したまま駅に急ぐ人もいる。
事故防止の観点から、私が毎朝、自転車を整理整頓し道を広く使えるように片づけているのだ。
最近になって、役所の職員らしき人が時々写真のようなステッカーを貼っていく。
私が整然と並べた自転車の一台一台にステッカーを貼る。
2週間経ってもそのままだと放置自転車とみなし処分してしまうのだ。

しかし、貼られた人たちはその日のうちにステッカーをはがしたり、他人の自転車に張り替えたりする。
だから2週間後に処分される自転車は1〜2台。
これじゃ迷惑自転車はいつまで経っても減るわけがない。

今日、係員がステッカーを貼っていた。
ご丁寧に私の自転車にも貼っていった。
そのステッカーを貼ったまま自転車に乗っていたところをお巡りさんの目にとまったのだ。
実はこれこれしかじか…。
と事情を話した。
自分の自転車だということを証明して納得してもらった。

ボランティアで自転車整理をしている自分が警察官に咎めたれたんじゃ割に合わないよな。

山行の前日、緊張感まったくなし 2006年07月05日(水)

明日は山へ行こう!
天気予報では夕立がありそうだが早出して早く降りてくれば大丈夫だろう。
明日は、中央線沿線の某山へ。

そんな計画を立てていた前夜。
商店街で行われる中元福引き大売り出しの設営の手伝いを頼まれた。
1時間ほどで終わるだろうと高をくくっていたのが甘かった。
笹の葉に短冊を飾り、それを街路灯に付けて回るだけでエライ手間がかかった。
7時からの作業は10時近くになってやっと終わった。
「腹が減ったなぁ」
「喉が渇いた」誰とは言わずそんな声が出た。

役員は近所の居酒屋へ繰り出した。
生ビールの美味いこと!
お疲れさん、と切り上げたのは11時を回っていた。
居酒屋の外に出ても誰も帰ろうとしない。
みんなの頭の中は「次はどこだ?」
考えていることが、顔にありありとでている。
自分もその中の一人だった。

最近代替わりしたスナックへ。
飲んで唄って気が付くと午前1時。
閉店時間でなければまだ居座っていたかも知れない。
フラフラになって帰宅。
どうやって床についたのか覚えていない。

二日酔い特有のむかつきで目が覚めた。
頭の芯がうずいている。
時計をみると午前8時。
とうてい山へ出かける時間ではないし、体調でもない。

で、今週も山と縁がない休日になってしまった。
山はますます遠ざかるばかり。

ウェールズの山 2006年07月04日(火)

CS放送で「ウェールズの山」という映画を観た。

ウェールズという小さな村に国から派遣された測量技師がやって来た。
村内に位置する小高い山「フェノン・ガウル山」の標高を測りに来たのだ。

村人達にとって「フェノン・ガウル山」はシンボルであり心のよりどころでもあった。
標高305mに満たないと丘と判断され、地図に載らないのだという。
村人達はたまり場のバーに集まり賭が始まった。
500mだ。
いや、1000mはあるぞ。

測量の結果が出た。
標高は299m40p。
さぁ、大変だ。
村人達は大騒ぎ。
我が村の象徴が地図に載らなくなってしまうのだ。
足りない6mをなんとかしなければ、と村人達の闘いが始まった。

コミカルに描かれたこの映画。
考えさせられるせりふが多く出てくる。
「ヒマラヤでは3000mでも丘なのだ」
「ここでは300mに満たなくても立派な山だ」
「『フェノン・ガウル山』が地図に載らないのはおまえのせいになってもいいのか」
「丘に登って山から下りてきた男」

こんもりした里山。
代々受け継がれてきた里山。
村人は誰もがこの山をみて育ってきた。
地元の人々にとってそれはそれは大切な「山」なのだ。

HBYさんとなおきさんととんぼちゃんと 2006年07月03日(月)

HBYさんと檜洞丸へ行くことになった。
待ち合わせの蒲田駅へ車で出かけた。
やがてHBYさんが到着。
駅前に車の置き場がないことをHBYさんに伝えた。
HBYさんは駅前に知り合いがいるから任せて、と私の車に乗った。
乗るやいなや急発進!
レンタカー屋の敷地内にある修理工場へ飛び込んだ。
石でできた門柱の間は車の車幅とほぼ同じ。
私は目を覆った。
これは完璧にボディーを擦ったな。
と、思ってよく見るとなんと無傷だった。
曲芸師顔負けのドライビングテクニックだ。

車はレンタカー屋の奥の駐車場に置いて、山の支度を調えた。
駅のホームで電車を待ちながらふと自分の足元を見ると…。
なんとビーチサンダル姿ではないか。
登山靴を忘れた!
私はHBYさんをホームに待ってもらい自宅に引き返した。

登山靴に履き替えたのはいいが靴の先が破けているではないか。
替えの靴もないし、ま、いいや、と家を出た。
外はなんと季節はずれの大雪が降っている。
道路はすでに10pほどの雪が積もっている。
平地でこれだけ積もっているのだから山は大雪だろう。
破れた登山靴から足の指先がでている。
これで雪の檜洞に…。
心配になったがなんとかなるだろうと駅に向かった。

途中、とんぼちゃんに予約の電話を入れなきゃ、と思いつつ歩いていた。
ホームに着くと待っていたのはなおきさんだった。
HBYさんはどこに行ったのだろう?
いつの間にかなおきさんと入れ替わっていた。
とんぼちゃんに電話した? と、なおきさんが聞く。
そうだ電話しなきゃ。
携帯を手に持ったところで目が覚めた。

不思議な今朝の夢だった。
山の仲間に長い間無沙汰しているのが夢に現れたのだろうか。


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