
標高2千m以上の山なら涼しい気分で歩けるだろう。
しかし、そこまで行くのに時間がかかり日帰りではちょっと辛い。
沢登りは自信がない。
では滝を見に行こう!と言うことになった。
沢沿いや滝があるところなら少しは涼しいだろうという単純な思考なのだ。
箱根の畑宿という寄せ木細工で有名な所がある。
登山口を探すのにウロウロ。
おまけに食料を仕入れるのを忘れてしまった。
ほとんど空身で水が300ogだけ。
行けるとこまで行っちゃおう、と歩き出した。
暑いことは暑いが箱根特有の風が涼風となって気持ちよく歩くことができた。
まず飛竜の滝(写真)に到着。
なかなかの迫力だ。
続いて鷹巣山へ向かう。
意外な急坂だ。
山頂の手前に突然あじさいの群落が現れた。
あじさいは登山道の両脇に咲き乱れ浅間山まで続いていた。
思わぬ光景に「これはラッキー!」
最後に千条の滝を見て涼む。
スイッチバックを繰り返す箱根登山鉄道で湯本に出て空腹を満たし、路線バスで畑宿まで戻った。
山と滝とあじさいの欲張りハイキングができた。
地元に戻り、車を降りたらあまりの暑さに卒倒しそうになった(^^ゞ