
衆議院議員の補欠選挙の様子が報道されていた。
そこで思い出した。
ちょっと古いニュースだが某国会議員が六本木の路上で女性にわいせつな行為をして逮捕された事件があった。
国会会期中の現行犯逮捕とあってマスコミはこぞって大きく取り上げた。
スポーツ紙などは「エロ国会議員」「わいせつ議員」などと紙面を大きくさいて大々的に報道していた。
この議員、我が東京2区の若手センセイなのだ。
東京2区の国会議員は何とも人騒がせな人が多い。
以前は不正を追及されて自殺したセンセイがいた。
補欠選挙で運良く当選した元俳優のセンセイはさっさと辞めて今度は県知事を狙って他県から出馬して落ちた。
そして今回のわいせつセンセイ。
これでこの選挙区は「そして誰もいなくなった」のだ。
国民のためを思い、国民のために汗を流してくれるセンセイがいれば迷わず1票を差し上げるのだが、こんな体たらくでは誰も信用しなくなる。
いかに自分勝手な議員さんの多いことか。
情けない話だ。
写真はエロセンセイから届いた詫び状。
本人の名誉のため名前にモザイクをかけてあります。