
旧青梅街道沿いの青梅市住江町の商店街が昭和のレトロをテーマにした街づくりをしている。
商店街全体を昭和の映画看板で飾られ、歩いている人をレトロな気分にしてくれる。
町営の駐車場に車を駐め、まず目の前にある「昭和レトロ商品博物館」へ。
昭和初期のカメラや駄菓子、ポスター、書籍など懐かしい品々が展示してある。
すぐ隣に「赤塚不二夫会館」が有りこれも面白い。
道路を隔てた反対側に「昭和幻燈館」が。
小さな店だが映画看板やジオラマが展示してあった。
これは商店街としては金をかけているなぁ、と感心した。
個々の商店をまとめ、ここまで来るには大変だったろう。
地元商店街の一役員として大変参考になった。
我が地元商店街も何か統一したテーマをもって賑わいを取り戻せると良いのだが…。